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戦国大名 攻略

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「戦国大名」とはどんなゲームか

一国の大名となり、城を治め、諸将を率い、天下を争うリアルタイム戦略シミュレーション。地図の上で内政・外交・軍事を進め、旗が立てば合戦へ。合戦は隊が塊で動くリアルタイム。地形・士気・兵科・援軍、そして采配で勝敗が決まる。

表紙
表紙。初めてなら短い長篠の初戦へ。本編はそのあと
筋書き選び
筋書き選び。長篠の戦いは無料、関ヶ原は五百円
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続き

初戦から本編へ:初戦は短く勝ちやすい手ほどき。本編の長篠は別の合戦で、地図で兵と兵糧を整えて臨む。内政は最初から開けるので、二日待つ必要はない。

家選びと兵数:★が多い小さな家ほど難しい。長篠から統一までの目安は、ゲーム内で大きな家なら七〜十年、小さな家なら十五年以上。兵の上限は家の石高・人口に見合い、統一の頃の自家で二十万前後、日ノ本全体で四十万前後が目安。固定の人数ではない。

城選び:救援・兵を集める・出陣元を選ぶときは、一番近い城が選ばれている。そのままなら〈決定〉を押す。別の城にしたいときは、光る城を選び直す。

天下の仕上げ:〈天下の残り〉で家ごとの降し方を読む。渡海は札に出る出立の城と行き先を確かめ、兵糧を蓄えて出陣。出立の城に港を築くと船足が上がる。条件が整えば〈従属を求める〉を一押しし、兵の威を保って返書を待つ。

統一の手前では地図の上に「あと〇家・〇城」が出る。城と実兵で明らかに上回れば、残る家から従属の申し出が来る。〈従属を受け入れる〉と、その家の城が統一の数に加わる。

日々の楽しみ:本日の褒美は銭百貫。連続日数も表示され、七日続けると称号を得る。家督を継いで記録すると受け取れる。次の出来事の予告を見て、次に備える兵や米を決めよう。

画面の見方

地図
地図。上の帯は日付・大名・城の数・兵・資金・兵糧・月の収支。右上に「目標」「手空きの将」「その他」
続き
  • 城の札:城を押すと出る。出陣・内政・徴兵・兵を集める・築城・普請がここから
  • 時間:右上の ▶ で進める、⏸ で止める。決戦までの日数は帯に出る
  • 目標:この筋書きの目標と、旗の立つ決戦の一覧
  • 手空きの将:仕事のない武将。押すと札が開く
  • その他 ▾:政策・財政・幕府・縁組・年表・記録と設定・目安箱
城の札
城の札。出陣・内政・徴兵・普請
出来事
出来事の札。筋書きの節目に出る
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内政 ── 兵と米と民忠

内政は最初から開ける。初戦後の手ほどき第1章で、国を富ませる一手を覚えよう。

続き
  • 徴兵:兵は城の民から。集めすぎると民忠が下がり、一揆や離反の元
  • 普請:城の守りを上げる。籠城する城は先に
  • 財政:月の収支をプラスに。兵は毎月米を食う。赤字が続くと士気が落ちる
  • 政策:楽市・検地・寺社など。効き目は数か月後に出る
財政
財政の札。収入・俸禄・兵糧・普請
城の札
城の札を開いた所
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外交 ── 戦わずして有利を作る

続き
  • 同盟:盟を結んだ家とは戦わない。傘下と盟は両立しない
  • 戦争:隣り合う家としか戦えない。攻めれば戦になる
  • 友好度:贈り物・縁組・人質で上がる。低いと機械の家が敵に回る
  • 幕府・朝廷:官位と討伐令。大義名分は兵の士気になる
外交
外交の札。戦争・同盟・中立と友好度
外交の一覧
家ごとの関係と手
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軍事 ── 出陣と軍勢

続き
  • 出陣:城の札から。武将を選び、目当ての城へ。街道を進み、城は軍勢を止める
  • 包囲:敵城に着くと包囲。兵糧攻めか、総攻めか。守りの二倍の兵がないと機械は攻めない
  • 軍議:決戦の前に、史実の備えか自分で並べるかを決める
  • 決戦:旗が立った戦は「采配を執る」で自分で戦える。自動で戦わせることもできる
出陣
出陣の札。武将と兵を選ぶ
軍勢
地図の上の軍勢。街道を進む
軍議
決戦の前の軍議。史実の布陣で行くか、自分で細かく並べるか
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合戦の操作

続き
  • 隊を選ぶ:押す。複数はドラッグ。選んだら行き先を押すと動く
  • 帯の見方:上の帯に左翼・中央・右翼の優劣、目的、決戦ごとの札(柵の残り・門・本陣など)
  • 足の帯:全軍突撃・火矢・攻城の手・決戦ごとの手(一斉射撃・小早川への催促など)・采配(自動/手動)・全軍退却。予備隊は隊を選んで動かす
  • 速さ:×1 ×2 ×3。迷ったら止めて考える
  • 寄り引き:ホイール・二本指・Z で寄れる。始めは通常の寄り
  • 勝敗:敵が野から消えるか、敵の本陣が落ちれば勝ち。本陣が崩れると敵は敗走する
合戦▶ 動く
長篠の合戦。三列の馬防柵に武田の騎馬が達する
陣立て
陣立て。隊を引いて並べ、整ったら〈開戦〉
勝敗
勝敗。戦果の札
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城攻め・砦攻め

城は「輪郭式」――本丸が真ん中にあり、寄せ手が四方から囲む。門を一つずつ破りながら本丸へ。砦は木津砦の水準で、二重の柵・空堀と橋・逆茂木・櫓の鉄砲。攻める側には〈攻め方〉の軍議と、砦の札(外柵→門→本陣)、〈火矢〉がある。

続き
  • 攻め方の軍議:正面から総攻撃/脇の柵へ回り込み/火矢で柵を焼く/鉄砲で削ってから突入
  • 火矢:四十秒に一度。外柵が燃え、守り手の士気が落ちる
  • 攻城の手:門へ集中攻撃・援護射撃・搦手進軍・突入・敵射撃隊を狙え
  • 段階:第一段 外柵を破れ → 第二段 門を破れ → 第三段 本陣を討て。帯の札で進み具合が分かる
  • 守る側:門を閉じ、櫓の鉄砲で撃ち、崩れた柵を直す。出撃は十二秒で戻る
木津砦▶ 動く
木津砦の戦い。川を渡り、柵を破り、砦の奥へ
有岡城▶ 動く
有岡城。四方から囲み、門を破り、本丸へ
攻め方の軍議
鳶ヶ巣山砦の攻め方。四つの手から選ぶ
岐阜城▶ 動く
山城の岐阜城。一ノ門・二ノ門・本丸
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海戦 ── 木津川口

長篠の筋書きの石山合戦では、毛利の水軍と織田の水軍が木津川口でぶつかる。第一次は毛利の焙烙火矢が織田の船を焼く。第二次は九鬼の鉄甲船。船は隊のように動かし、焙烙火矢・射撃・回避・迎撃の手がある。

第一次木津川口の海戦▶ 動く
第一次木津川口の海戦(毛利)
第二次木津川口の海戦▶ 動く
第二次木津川口の海戦(鉄甲船)
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勝つコツ

続き
  • 合戦の始めは止めて全体を見る。翼の優劣と、敵の本陣の位置
  • 士気が三割を切った隊は崩れる。崩れかけた隊は下げて、予備隊を入れる
  • 柵・川・高所は数を打ち消す。守るなら地形に、攻めるなら地形を避けて
  • 本陣を落とせば勝ち。総大将を前に出しすぎない
  • 地図では兵より米。赤字の家は戦えない
  • 決戦の日数は帯に出る。間に合わないなら戦わずに退くのも手
合戦の終盤▶ 動く
敵の本陣に迫る。ここで予備隊を
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よくある問答

記録(セーブ)はどこに残る?
その端末の中(ブラウザ/iPhone 版)。「その他 ▾ → 記録と設定」から。
長篠以外の筋書きは?
関ヶ原の戦いは ¥500 で解除(iPhone は App 内課金、ブラウザは PayPal)。ほかの筋書きは順次公開で、解除の言葉をお持ちなら開けます。
合戦で自分の隊が勝手に動く?
「采配:自動」だと機械が動かします。手動にすれば、命令を出さない隊は動きません。
スマホで遊べる?
iPhone 版(App Store)と、パソコンのブラウザ。スマホは横向きで遊ぶ。縦向きでは「スマホを横にしてください」と出る。攻略は縦向きで読めます。
音が出ない
表紙の右上〈♪ 音 入〉を押す。iPhone は消音スイッチが入っていても、一度画面に触れれば鳴るようにしてあります。
軍資金募集

この戦国を、皆でさらに面白く

合戦画面の大改修(武将の絵・兵士・馬防柵・本陣・硝煙・新曲)のための軍資金を募っています。支援は開発の応援で、特典はありません。額は気持ちで。ブラウザ版は PayPal(カード・銀行口座)、iPhone 版はアプリの表紙「軍資金募集」から App 内課金で。

目安箱

ここを、こうして欲しい

攻略で分からない所、ゲームで困った所、欲しい手。何でも作り手へ。手紙の窓が開きます。


宛先 kaitoseto1129@gmail.com ── 手紙の窓が開かなければ、そのまま直接どうぞ。

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