関ヶ原 東軍 攻略
徳川家は前哨戦を早く進め、霧が晴れたら中央を攻め、家康の本陣と予備を守ります。
小早川への接触と吉川への調略で西軍を揺らし、寝返り後に崩れた一角へ兵を集中します。

徳川家の前哨戦と開戦前の調略
江戸で兵を整え、東海道の城を味方につけて進みます。岐阜など前哨戦の勝ちを本戦につなげます。長引けば西軍に備える時間を与えるため、兵糧と兵を用意して進軍を続けます。
〈小早川に接触〉〈小早川へ所領保証と加増の約束〉は東への傾きを増やします。〈吉川広家に接触〉は開戦時に毛利本隊の参戦を抑える選択です。銭を使うため軍資金を残します。
軍議は本多の中央突破、黒田の松尾山への催促、井伊の南宮山の押さえ、家康の予備温存などから選びます。井伊の案では一隊が押さえとなり本戦に出ません。
霧明けから本戦へ
朝霧の間は両軍とも動けません。通常は十四秒、西軍が島津の夜襲案なら四十秒。霧明け後に福島・井伊などの前衛で中央を押し、宇喜多の堅い隊に全軍を使い切らないようにします。
〈物見〉で松尾山の傾き・南宮山・敵の予備を確認します。秀忠は上田で遅れる場合があるので、本隊の増援を前提にしない布陣で戦います。
〈松尾山へ威嚇射撃〉は開戦三十秒後から一度だけ。五割で東への傾きが20増えますが、四分の一は逆に西へ10傾き、残りは変化なし。必ず寝返る操作ではありません。
寝返りを突破につなげる
小早川が寝返ると大谷側が圧迫され、麓の四家も続きます。中央の圧力を保ちつつ、崩れた戦線へ予備を回して三成の本陣を狙います。
家康の前進は味方の士気を上げる一方、本陣が攻撃を受けやすくなります。予備を残して守り、松尾山が動かない場合も主力で戦線を崩します。
よくある問い
威嚇射撃を押せば小早川は必ず寝返る?
必ずではありません。開戦三十秒後から一度使えますが、東へ傾く場合・西へ傾く場合・変化しない場合があります。物見で傾きを確かめ、主力と予備でも攻撃を続けます。