選んだ筋書きの攻略を表示。共通の操作は下へ。
初めてなら表紙から短い初戦へ、そのあと本編の長篠へ。
無料で遊べる筋書き。武田勝頼一万五千が長篠城を囲み、織田・徳川三万八千が設楽原で待ち受ける。守る側(織田・徳川)も、攻める側(武田)も遊べる。長篠のあとも筋書きは続く――天正四年には石山合戦(四つの砦の普請→木津砦→天王寺砦の救援→木津川口の海戦)、荒木村重の有岡城、手取川、そして本能寺へ。
初戦から本編へ:初戦は短く勝ちやすい手ほどき。本編の長篠は別の合戦で、地図で兵と兵糧を整えて臨む。内政は最初から開けるので、二日待つ必要はない。
家選びと兵数:★が多い小さな家ほど難しい。長篠から統一までの目安は、ゲーム内で大きな家なら七〜十年、小さな家なら十五年以上。兵の上限は家の石高・人口に見合い、統一の頃の自家で二十万前後、日ノ本全体で四十万前後が目安。固定の人数ではない。
城選び:救援・兵を集める・出陣元を選ぶときは、一番近い城が選ばれている。そのままなら〈決定〉を押す。別の城にしたいときは、光る城を選び直す。
天下の仕上げ:〈天下の残り〉で家ごとの降し方を読む。渡海は札に出る出立の城と行き先を確かめ、兵糧を蓄えて出陣。出立の城に港を築くと船足が上がる。条件が整えば〈従属を求める〉を一押しし、兵の威を保って返書を待つ。
統一の手前では地図の上に「あと〇家・〇城」が出る。城と実兵で明らかに上回れば、残る家から従属の申し出が来る。〈従属を受け入れる〉と、その家の城が統一の数に加わる。
日々の楽しみ:本日の褒美は銭百貫。連続日数も表示され、七日続けると称号を得る。家督を継いで記録すると受け取れる。次の出来事の予告を見て、次に備える兵や米を決めよう。

旗が立つと決戦になる。画像のある札を押すと拡大。絵はすべて実際のゲーム画面。



























| 型 | 中身 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 史実寄り | 三列の馬防柵、鉄砲を柵の内、酒井の別働隊が鳶ヶ巣を衝く | 初めての人。一番勝ちやすい |
| 攻撃的 | 柵は薄く、騎馬と侍で押し出す | 早く終わらせたい人 |
| 防御重視 | 柵を厚く、鉄砲で削る。持久 | 損を減らしたい人 |


長篠城で遊ぶと、囲まれた城から使者を岡崎へ走らせる一幕があります。哨戒の松明の向く先(扇)に入らないように、草むらと夜闇を選んで抜けます。抜ければ援軍の報せが城に届き、士気が保たれます。捕まれば城の士気が落ちます。

永禄三年五月。今川義元二万五千が尾張へ。織田信長は三千。天候と奇襲で覆したあとは、川中島・三方ヶ原・長篠・信長包囲網の出来事がそのまま続く、いちばん長い筋書き。

旗が立つと決戦になる。画像のある札を押すと拡大。絵はすべて実際のゲーム画面。

























浅井の裏切りで金ヶ崎から逃げ帰った信長が、姉川で浅井・朝倉に挑む。三好・本願寺・武田が次々に敵へ回る、いちばん長い筋書き。

旗が立つと決戦になる。画像のある札を押すと拡大。絵はすべて実際のゲーム画面。
























高天神城は徳川に囲まれ、勝頼は新府の築城に国を疲れさせる。木曽が揺れ、穴山が揺れ、翌年、織田の大軍が甲斐へ。

旗が立つと決戦になる。画像のある札を押すと拡大。絵はすべて実際のゲーム画面。




信長は本能寺に斃れた。京を抑えた明智光秀と、中国大返しの羽柴秀吉。天下の行方は山崎で決まる。

旗が立つと決戦になる。画像のある札を押すと拡大。絵はすべて実際のゲーム画面。























秀吉亡きあと天下は東西に割れた。
導入の三枚のあと、前哨戦(伏見・岐阜・大津・田辺・長谷堂・安濃津・白石・杭瀬川)を経て、大垣の軍議、関ヶ原の本戦へ。西軍は「寄せ集めをまとめる」、東軍は「勢いを切らさず押し切る」。終われば「自分の関ヶ原」の年表が出る。

旗が立つと決戦になる。画像のある札を押すと拡大。絵はすべて実際のゲーム画面。




















方広寺の鐘銘から戦へ。冬の陣(大坂城の堀と真田丸をめぐる籠城)から始まり、和睦と堀の埋め立てを経て夏の陣(城を出て野で徳川と決する)へ、一つの流れで遊ぶ。

旗が立つと決戦になる。画像のある札を押すと拡大。絵はすべて実際のゲーム画面。













一国の大名となり、城を治め、諸将を率い、天下を争うリアルタイム戦略シミュレーション。地図の上で内政・外交・軍事を進め、旗が立てば合戦へ。合戦は隊が塊で動くリアルタイム。地形・士気・兵科・援軍、そして采配で勝敗が決まる。


初戦から本編へ:初戦は短く勝ちやすい手ほどき。本編の長篠は別の合戦で、地図で兵と兵糧を整えて臨む。内政は最初から開けるので、二日待つ必要はない。
家選びと兵数:★が多い小さな家ほど難しい。長篠から統一までの目安は、ゲーム内で大きな家なら七〜十年、小さな家なら十五年以上。兵の上限は家の石高・人口に見合い、統一の頃の自家で二十万前後、日ノ本全体で四十万前後が目安。固定の人数ではない。
城選び:救援・兵を集める・出陣元を選ぶときは、一番近い城が選ばれている。そのままなら〈決定〉を押す。別の城にしたいときは、光る城を選び直す。
天下の仕上げ:〈天下の残り〉で家ごとの降し方を読む。渡海は札に出る出立の城と行き先を確かめ、兵糧を蓄えて出陣。出立の城に港を築くと船足が上がる。条件が整えば〈従属を求める〉を一押しし、兵の威を保って返書を待つ。
統一の手前では地図の上に「あと〇家・〇城」が出る。城と実兵で明らかに上回れば、残る家から従属の申し出が来る。〈従属を受け入れる〉と、その家の城が統一の数に加わる。
日々の楽しみ:本日の褒美は銭百貫。連続日数も表示され、七日続けると称号を得る。家督を継いで記録すると受け取れる。次の出来事の予告を見て、次に備える兵や米を決めよう。



内政は最初から開ける。初戦後の手ほどき第1章で、国を富ませる一手を覚えよう。







▶ 動く

城は「輪郭式」――本丸が真ん中にあり、寄せ手が四方から囲む。門を一つずつ破りながら本丸へ。砦は木津砦の水準で、二重の柵・空堀と橋・逆茂木・櫓の鉄砲。攻める側には〈攻め方〉の軍議と、砦の札(外柵→門→本陣)、〈火矢〉がある。
▶ 動く
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▶ 動く長篠の筋書きの石山合戦では、毛利の水軍と織田の水軍が木津川口でぶつかる。第一次は毛利の焙烙火矢が織田の船を焼く。第二次は九鬼の鉄甲船。船は隊のように動かし、焙烙火矢・射撃・回避・迎撃の手がある。
▶ 動く
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